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山北町観光協会

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  • 山北の観光写真コンクール
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山北の観光写真コンクール

山北町における風景、史跡、行事等で観光宣伝に広く活用できるよう作品を広く募集します。

平成29年度(第27回)
山北町観光写真コンクール

【総評】

 今年も昨年を少し上回る応募作品がありました。2006年から審査を担当して12年が経ちました。当時はフイルムの応募が多くありましたが今はデジタルの時代となり、デジタルカメラの驚くほどの進歩ですが昨日も画素数の大きいカメラがいいのかという質問を山北の行事の撮影中に横のカメラマンから受けました。確かに画素数が多い方がよさそうですが、必ずしも高画質ではありません。画質でカメラを選ぶなら画像素子(CMOS/CCD)の大きさで決まるので注意が必要です。
 さて、今年の応募写真では特に昨年5年ぶりに行われた「山北のお峯入り」の写真や行事の写真が多く出品されました。お峯入りの撮影のため、大勢のカメラマンが大野山から山麓の神明社まで参加され、熱心に撮影された写真が多かったのも印象的でした。
 山北の自然、特に風景写真が点数的には応募が少ない中でも力作が多く時代を反映したぶな林や、春先の湖と桜などが目立ちました。毎年同じようではないかとお考えの方もいるかもしれませんが、自分の視点に立って今年度はこんな写真を撮ろうと目指して、新しいアングルの発見に努め、来年もインパクトのある作品を期待しています。

ブナの山稜

山北町観光協会長賞

ブナの山稜

碓井 一海(南足柄市)

(審査委員からのコメント) この作品の優れたところは、新緑のブナ林の選択と登山者のコントラストが良く、又シャッターチャンスを逃さない素晴らしさです。かっては檜洞丸山頂に一面に見られたブナ林も減少しつつある中でこの写真のようにブナ林の素晴らしさをいつまでも残したいものです。構成もカメラアングルもすぐれた作品。

  • 県知事賞

    丹沢湖の春

    丹沢湖の春

    加藤功(南足柄市)

    (審査委員からのコメント) 丹沢湖の魅力は、なんといっても富士の雄姿が背景に望まれる事だと思います。この作品の特長は大胆に前景に桜を配したことです。一見簡単そうに見えるこの場所も、桜の開花の時期に富士山を撮ることの難しさは撮影した人しか分かりません。努力があってこの風景写真があると思います。構成の優れた作品。

  • 山北町長賞

    お峯入り、鹿枝踊り

    お峯入り、鹿枝踊り

    鈴木 要(山北町)

    (審査委員からのコメント) 山北のお峯入りは約5年毎に開演される。この民俗芸能の起源は南北朝時代と云われる歌舞で「国指定重要民俗文化財」に指定されています。演技は2回山北駅前と神明社で行われています。
    この作品は、神明社境内での演技を撮ったもので、華やかな鹿枝踊りを優れたアングルと的確なシャッターチャンスで表現した秀作。

  • 環境整備公社理事長賞

    秋の都夫良野

    秋の都夫良野

    青木 房雄(秦野市)

    (審査委員からのコメント) 山北の茶畑をテーマにした作品で今迄は春の写真が多く出品されていましたが、秋の作品は珍しい。この作品の優れたところはススキの穂並みの扱いと、点在する紅葉がこの作品を引き立てています。背景の富士山とのバランスも良い、秋が目立つ秀作。

  • ジュニア部門

    こどもの日 バンザイ!

    こどもの日 バンザイ!

    藤澤 麦(山北町)

    (審査委員からのコメント) 大野山での写真の一コマ。この写真の優れているところはシャッタースピードの速さの設定で、瞬間の写真を見事に捕らえています。。またアングルも良く背景の富士山をいかしています。いい写真です。

  • 神奈川県観光協会賞

    4月の大雪

    4月の大雪

    両角 泰(南足柄市)

  • 神奈川県観光協会賞

    遭遇

    遭遇

    齋藤 啓裕(松田町)

  • 中川温泉組合長賞

    洒水の滝紅葉

    洒水の滝紅葉

    土屋 敏彦(静岡県裾野市)

  • 中川温泉組合長賞

    ロマンスカー

    ロマンスカー

    濱田 俊夫(山北町)

  • ジュニア部門

    桜の御殿場線

    桜の御殿場線

    加藤 周(南足柄市)

春夏秋冬

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